Payment Intelligence ── Invoice Monitor(インボイスモニター)

「お振込みまだでしょうか」を、
書かなくていい。

納品したのに、入金がない。「お振込みまだでしょうか」の一文を、書いては消す。
金額と手間を天秤にかけて、泣き寝入りを「決断」する——その一連を、引き受けます。

泣き寝入りは、あなたの性格の問題ではありません。仕組みの問題です。
決済のルールの側にいた人間として言います——「強く言える人」だけが回収できる世界のほうが、間違っています。

Invoice Monitor は、請求書を送ったあとの仕事を引き受けるサービスです。
入金を確かめ、未収を見つけ、角の立たない催促文を下書きします。送るかどうかを決めるのは、あなたです。返信が来たら、催促は止まります。
(適格請求書=インボイス制度に対応するツールではありません。)

AI Orchestra の Payment Intelligence ファミリーの一員で、決済エラー後の回収を担う Recovery Monitor、複数の決済代行会社を横断して分析する Payment Insights と並ぶ、独立したサービスです。

読み込む・浮かび上がる・承認して送る

1

読み込む

請求データと入金明細(銀行CSV・決済代行会社のデータ)をつなぐだけ。請求1枚からでも使えます。

2

浮かび上がる

自動で突き合わせて消し込みます。名義のゆれ、振込手数料や源泉徴収のズレは自動で許容し、本当の未入金だけが残ります。

3

承認して送る

角の立たない催促文を、トーン(確認 → お願い → 重要なお知らせ)を選んで下書きまで。あなたが承認したものだけが送られ、相手の返信を検知したら止まります。

催促はシステムの名前で、角の立たない文面で、あなたの承認を待ってから届く。
気まずさに使っていた気力を、納品物に戻せます。

いま、こうなっています

69.7% / 42.2%

フリーランスの69.7%が報酬の未払いを経験し、42.2%が泣き寝入りしています。

フリーランス協会調査・参考値

26.3%

支払遅延・未払いを経験した割合。

連合「フリーランスに関する調査2024」・参考値

60日

2024年11月から、発注側には受領日から60日以内の支払期日が法律で義務づけられました。

フリーランス新法・参考値ではなく施行済みの制度

あなただけではない——つまり、個人の交渉力の問題ではない、ということです。
「期日を確認すること」は、もう失礼ではありません。制度が前提に変わりました。

価格

¥4,980/月(税別)

未収1件の、何分の一か。
次からは、祈らなくてよくなります。

  • 30日間無料トライアル(トライアル中は課金されません)
  • 初期費用なし/いつでも解約できます/請求1枚からでも使えます
  • お申し込み後、担当者と一緒に初回の請求書・入金データを取り込むオンボーディングつきです

回収を成果報酬30〜40%の代行に頼るか、泣き寝入りするか——
その二択の手前に、月4,980円の第三の道があります。

道は3つしかありません

どれを選ぶかは、あなたが決めることです。私たちは③を用意して、待っています。

敵は、相手ではありません

泣き寝入りの原因は、あなたの交渉力ではありません。
「催促する側が悪者に見える」という商習慣と、「請求書を送ったら祈るしかない」というワークフローです。
敵は相手ではなく、この仕組みのほう。だから、仕組みで解きます。

まずは、ここから

【直行】30日間無料で始める

お申し込み後、担当者から1営業日以内にご連絡し、請求書CSVと入金明細CSVの初回取り込みを一緒に行います。同時にお迎えできる方の数には上限があります。

まずは無料の催促文面テンプレ20選から

今日そのまま使える文面です。あわせて、送ったあとの仕組みの話を、数通に分けてお送りします。

まず話してから決めたい方は、ご相談ください →

Invoice Monitor はお金を預かりません。決済も実行しません。
することは、請求と入金の突合、未収の検知、そして催促文の下書きまで。送信はすべて、あなたの承認を通ります。相手から返信が来たら、催促は止まります。
私たちは、回収の代行業者ではありません。あなたの催促を、静かに支える道具です。

よくある質問

取り立てを代行してくれるのですか?

いいえ。Invoice Monitor はツールです。お金を預かることも、あなたに代わって取り立てることもありません。催促文の下書きと、送信の管理までを担います。送るかどうかは、必ずあなたが決めます。

催促が自動で飛んで、クライアントとの関係が壊れませんか?

文面はあくまで下書きです。あなたが承認したものだけが送られます。そして相手から返信が来た時点で、以降の催促は止まります。「システムの名前で、角の立たない文面で」届くので、あなた個人がぶつかる構図になりません。

案件が少なくても、請求1枚でも使えますか?

使えます。請求1枚からでも動きます。件数が増えるほど、頭で覚えておく「送りどき」の負担が仕組みに置き換わっていきます。

クライアントに、支払い方法を変えてもらう必要はありますか?

ありません。振込は振込のまま。決済手段は変えません。銀行CSVや決済代行会社のデータを読み込んで、入金を突き合わせます。

「お振込みまだでしょうか」以外に、どんな文面が用意されていますか?

期日前のご案内から長期の滞留まで、トーンを3段階(確認 → お願い → 重要なお知らせ)で選べます。配布している「角の立たない催促文面テンプレ20選」と同じ思想の文面が、下書きとして出てきます。

30日間の無料期間中に解約したら、料金は発生しますか?

発生しません。お申し込み時にカード情報をご登録いただきますが、30日間は課金されず、期間中いつでも解約できます。31日目から月額¥4,980(税別)の自動課金が始まります。