FAQ

よくあるご質問

解決しない場合は お問い合わせフォーム からご連絡ください。

まず確認されること

Recovery Monitor とは何ですか?
継続課金の決済エラーを、再開候補・顧客対応候補・除外 / 要確認などの5分類に整理し、対応リストと月次レポートに落とし込むサービスです。CSV取込または決済代行会社との読み取り専用API連携で使えます。
30日間無料トライアルの後はどうなりますか?
31日目から、登録時に選んだプランの月額が課金されます。30日以内にダッシュボードから解約すれば課金は発生しません。トライアル中は Pro 相当の全機能を解放します(月間判別件数 5,000 件まで)。
※ カード会社によっては登録時の本人確認のため ¥0 のオーソリ通知が表示されますが、請求ではありません。
料金プランの違いは何ですか?
違いは「データ取り込み」「AI機能」「保持期間」の3点です。
Starter(¥19,800/月)CSV取込・判別〜1,000件/月・6ヶ月保持
Standard(¥49,800/月)API自動同期・判別〜5,000件/月・13ヶ月保持・AI文面ドラフト無制限
Pro(¥98,000/月〜)Standard全機能+月次AIレポート・月次レビュー伴走・判別〜50,000件/月・24ヶ月保持
料金プランの比較表
カード番号やCVCは扱いますか?
扱いません。カード番号・CVC・カード名義を含む CSV はアップロードしないでください。住所・電話番号などもマスキングまたは除外を推奨します。顧客識別子はハッシュ化IDや社内の会員IDで問題ありません。
既存の決済代行や決済フローに影響しますか?
影響しません。読み取り専用の設計で、決済の実行・再請求は行いません。既存の決済代行会社を置き換えるものでもありません。

製品とスコープ

Payment Intelligence とは何ですか?
決済代行会社やカートに分散した決済を、売上影響・LTV影響・次のアクションが分かる形に整理するサービス群です。Recovery Monitor(決済エラー管理)、Payment Insights(決済代行横断の分析)、Invoice Monitor(請求書督促)を提供しています。
決済エラー管理とは
Stripe Smart Retries を使っていれば不要ですか?
分業構造なので併用が前提です。Stripe Recovery / Recurly Recover などは「いつ・何回リトライするか」を担います。Recovery Monitor はその後段で、リトライしても回復しなかったエラー(カード期限切れ・Hard Decline など)を5分類し、人が判断する材料を整えます。
リトライ実行とリトライ後の対応分類は別レイヤー
どのような企業向けですか?
継続課金・会員課金を持つ SaaS、サブスクEC、会員制サービス、決済運用チーム向けです。「エラーの件数は見えるが、どこから手を付けるべきか分からない」状態の整理に向いています。

CSVとデータ

CSVに最低限どの項目が必要ですか?
決済代行会社名・決済ID・顧客IDまたは契約ID・エラー発生日・金額・ステータス・エラー理由があれば診断できます。顧客メールや対応履歴は任意です。
マスキング済みCSVでも使えますか?
はい。むしろマスキング済みCSVを前提にしています。顧客識別子はハッシュ化IDや内部IDで構いません。カード情報がなくても、初期診断に必要な論点は整理できます。
複数の決済代行会社のデータをまとめて見られますか?
はい。API連携・Webhook は Stripe・PAY.JP・Komoju・GMO-PG・Checkout.com に対応し、SBPS・Fincode・Univapay・Adyen・イプシロン・Zeus・DGFT・ロボットペイメントなどへ拡大中です。決済代行を横断した月次分析は Payment Insights でご覧いただけます。
列名がバラバラでも読み込めますか?
はい。アップロード時に先頭行をプレビューし、金額・日時・ステータス・エラー理由などの列を確認できます。自動判定で足りない場合は、その場で列マッピングを選び直せます。
診断結果では何が返ってきますか?
再開候補・顧客対応候補・除外 / 要確認の分類に加えて、エラー金額、LTV影響、優先度、次に見るべきアクションをレポート形式で返します。見え方は サンプルレポート で事前に確認できます。

運用と今後

顧客に自動でメールを送りますか?
送りません。顧客対応文面は AI がドラフトを生成しますが、送信の判断と実行は人が行う設計です。
決済エラー後の顧客連絡テンプレ集
API連携やWebhook設定は必須ですか?
必須ではありません。CSVアップロードだけで始められます。API自動同期は Standard 以上でご利用いただけます。
Recovery Monitor の次には何がありますか?
決済代行を横断して分析する Payment Insights と、士業・フリーランス向けの請求書督促サービス Invoice Monitor を提供中です。Reconcile / State Gap、Omnichannel Payment Intelligence は今後の拡張構想です。
自社の要件が特殊でも相談できますか?
はい。事業横断ビュー・SSO・SLA保証・請求書払いなどは Enterprise で個別に対応します。お問い合わせ からご相談ください。