製品概要
サービス内容と、初期オファーである Recovery Monitor の提供範囲をまとめています。
Payment Intelligence とは何ですか?
Recovery Monitor は 決済エラー管理(Payment Error Management)レイヤーの日本市場向けサービスです。海外では Stripe Recovery / Recurly Recover / Chargebee Dunning が成熟しており、その後段の運用レイヤーを体系化しています。
→ 詳しくは 決済エラー管理とは(pillar 記事) を参照
Recovery Monitor とは何ですか?
→ リトライ実行レイヤーとの違いは 「リトライ実行」と「リトライ後の対応分類」は別レイヤー を参照
どのような企業向けですか?
なぜ最初はCSV診断から始めるのですか?
海外の Stripe Recovery や Recurly Recover とは何が違いますか?
海外では Stripe Recovery / Recurly Recover / Chargebee Dunning など、「リトライ実行」レイヤーが成熟しています。Recovery Monitor はその後段の「決済エラー管理(Payment Error Management)」レイヤーを、日本市場向けに体系化したサービスです。競合ではなく、併用前提です。
→ 詳しくは Stripe Smart Retries の「後段」に残る決済エラーをどう扱うか を参照
Stripe Smart Retries を有効化していれば Recovery Monitor は不要ですか?
いいえ、両者は分業構造です。Stripe Smart Retries は決済再課金の最適化(いつ・何回リトライするか)を担当します。Recovery Monitor はリトライしても回復しなかったエラーを 5 カテゴリで分類し、人が判断する材料を整えます。
Stripe Smart Retries の後段に Recovery Monitor を併用するのが推奨設計です。リトライ実行ツールが届かない「カード期限切れ」「Hard Decline」「Soft Decline で複数回エラー後の残り」などを、顧客対応候補・除外 / 要確認に仕分けます。
→ 詳しくは リトライ実行とリトライ後の対応分類は別レイヤー を参照
CSVと必要データ
CSVに必要な項目と、Recovery Monitor で返ってくる中身をまとめています。
最低限どの項目が必要ですか?
マスキング済みCSVでも使えますか?
複数の決済代行会社やカートのデータをまとめて見られますか?
列名がバラバラでも読み込めますか?
診断結果では何が返ってきますか?
API連携やWebhook設定は必須ですか?
安全性
アップロード可否と、決済実行への関与有無を整理しています。
PANやCVCは扱いますか?
決済実行や再決済は行いますか?
既存の決済代行会社や社内運用に影響しますか?
顧客識別子はどこまで匿名化できますか?
Recovery Monitor は顧客に自動でメールを送りますか?
いいえ。AI Orchestra のポリシーとして、顧客への自動送信は行いません。顧客対応文面は AI 補助でドラフトを生成しますが、送信判断と実行は必ず人間が行います。
→ 詳しくは 決済エラー後の顧客連絡テンプレ集 を参照
導入と料金
30日無料トライアルから Starter 移行までの流れをまとめています。
最初の流れを教えてください。
レポートはどのくらいで受け取れますか?
30日間無料トライアルとは何ですか?
※ カード会社によっては登録時の本人確認のため¥0のオーソリ通知が表示される場合がありますが、実際の請求ではありません。
トライアル期間中は Pro 相当の全機能(5分類サマリー・顧客別対応リスト・AI 文面ドラフト・月次 AI レポート・月次推移ビューなど)を解放してお試しいただけます(月間判別件数 5,000 件まで)。
Starterとは何ですか?
API 自動同期・月次推移ビュー・状態ドリフト検知は Standard 以上で提供します。
Standard・Pro・Enterpriseは今すぐ使えますか?
Pro(¥98,000/月〜)は Standard 全機能に加えて、月次 AI レポート・運用改善提案・月次レビュー伴走・月間判別件数 〜50,000 件・24 ヶ月保持に対応します。
Enterprise(個別見積)は事業横断ビュー / SSO / SLA 保証・請求書払い・年契約等を順次拡張中で、 お問い合わせ から個別にご案内します。
今後の構想
ロードマップ上の将来機能と、現時点のスコープをまとめています。