SaaS・D2C・会員課金・定期購入 事業者さま向け
原因はカード期限切れ・限度額・一時エラーなど、100 パターン以上の決済エラー。
決済代行会社の標準的・一律のリトライや通知では回収しきれず、本人も気づかないまま「解約」になります。
Recovery Monitor(リカバリーモニター) が、回収可能な取引を見極めて最適なアクションを明確にし、
MRR・LTV・CAC(月次収益・顧客価値・獲得コスト)を改善します。
※ 決済エラー起因の解約は海外SaaS参考値で 20〜53%。本ページは保守的な下限に近い「4人に1人」を採用しています。
会社名とおおよその決済規模を入力いただくだけで、決済代行会社と国際カードブランドの双方で実務経験を持つ担当が、 未回収レンジの試算と対応の優先順位を2営業日以内にメールでお送りします。
参考値の自動試算をすぐにメールでお送りします。
あわせて2営業日以内に、担当が貴社の条件に合わせた
回収余地の試算と優先順位をお送りします。
多くの事業者さまが、気づかないまま抱えている課題です。
日本国内の調査と各社の公開情報から分かっている、3 つの事実です。
うっかり未払いの原因 1 位は「決済エラーへの気づき遅れ」
2 位の「解約手続き未完了」20.0% を上回ります。未払い・支払遅延の経験率は過去 2 年以内で 23.0%。
出典:株式会社AtoJ「サブスクリプションの未払いに関する調査」2026年2月9〜16日/全国18〜65歳 1,000名スクリーニング・未払い経験者 N=175
案内を受け取れば、1 か月以内に支払いが完了
支払う意思は残っています。届くべき案内が届いていないだけ、というケースがあります。
出典:同調査・未払い経験者 N=175
PAY.JP・Komoju をご利用の場合
両社は決済失敗後の自動リトライと、カード情報の洗替(自動更新)を標準機能として提供していません。GMO-PG・SBPS・DGフィナンシャルテクノロジー・ゼウスは洗替が有償オプションです。初回購入後、2 回目以降のエラー率は 23.3%。
出典:各決済代行会社の公開ドキュメント(2026年7月時点)/エラー率は YT Gate・2025年12月・クレジットカード決済利用経験者
月次売上と決済エラー率を動かすだけ。参考値ですが、規模感はつかめます。
決済エラーで未回収になっている金額 / 月
-約 50 万円
案内が届いた場合の回収候補額 / 月(参考値)
+約 25 万円
今月の内訳
回収候補額の累積(12か月)
12か月の累積 300 万円
未回収額 / 月 月次売上 × 決済エラー率。
回収候補額 / 月 未回収額 × 50.0%。この 50.0% は「案内を受け取った後、1 か月以内に支払いを完了した人の割合」(株式会社AtoJ・2026年2月9〜16日・未払い経験者 N=175)を当てはめた参考値です。
実際に回収できる金額は、エラー理由の内訳・顧客層・案内の届き方によって変わります。カード無効やご本人の解約意思による分は回収できません。実数値は 30 日間の無料トライアル中に、貴社の CSV / API データから算出します。
※ 表示はすべて試算(参考値)です。実数値はお客様の CSV / API データから算出します。
決済エラーは一律に扱えません。見分けが、収益維持とペナルティ回避を両立させます。
回収できる可能性がある
本人が気づいていないだけ。時間をおいた再請求や案内で支払われることがあります。
回収できない
再請求しても通りません。加盟店ペナルティを招くため「止める判断」が要ります。
Recovery Monitor はこの 2 系統を 5 カテゴリに分けて提示します。内訳は貴社の実データから算出します。
決済・契約・請求データを自動で突合し、VLOOKUP や手作業なしに推奨アクションを判定します。
決済 CSV / API をそのまま
注文・顧客・請求 ID で自動
金額・契約・理由で採点
部門別リストを出力
貴社データでも同じ見え方です。CSV / API どちらからでも 30 日無料で試せます。
標準リトライ後に残る顧客への、カテゴリ別の打ち手。
給与日後・締日後に再請求。告知文も同時生成。
更新案内文を自動生成(送信は人)。
高 LTV 顧客を抽出。CS 向けスクリプト付き。
顧客向け解消手順と決済代行会社への照会文を提示。
ペナルティ回避が必要な取引を検知し通知。
月次レビュー・経営会議向けに、同じ内容を サンプルレポート (Web) / PDF で DL できます。※ 稼働後は同じフォーマットで毎月自動生成。
| Recovery Monitor | 決済代行会社の標準機能 | 手動 CSV + Excel | 汎用リトライツール | |
|---|---|---|---|---|
| エラー 5 分類 + 優先度付け | 一部 | |||
| AI 顧客対応文面の下書き | ||||
| MRR / LTV / CAC への影響算出 | 手計算 | |||
| ハードディクライン除外(ペナルティ回避) | 限定的 | 一部 | ||
| 月次 AI レポート | ||||
| ※ Recovery Monitor は判断支援ツールです(詳細は後述「安全設計」)。最終判断はご利用者様で行っていただきます。 | ||||
設計・運用
決済代行会社・国際カードブランドでの実務経験をもつエキスパートが設計・開発しました。
対応決済代行会社(API 連携)
① API 自動同期:Stripe・PAY.JP・Komoju・GMO ペイメントゲートウェイ・Checkout.com の 5 社で稼働中。エラー決済に加え、「いま止まったまま放置されている課金」も自動検知します。
② CSV 取込は決済代行会社を問いません。管理画面から書き出した CSV / TSV をそのまま取り込めます(列名が違っても対応)。既存システムの変更は不要・読み取り専用。
③ 破線表示の決済代行会社もモニター枠で先行対応中。現在は CSV 取込で対応し、API 連携を順次追加します。
※ 本ページに記載の回収余地の数値は参考値です。実数値はトライアル中の実データから算出します。
読み取り専用・自動送信なし
決済実行・自動リトライ・自動メールは一切なし。判断材料の提示に特化。
PAN・CVC 非保持
PAN / CVC / 名義は受け取りません。PCI DSS 適用範囲外で運用可。
AI に個人情報を渡さない
AI には集計・匿名化済みデータのみ。文面はプレースホルダで生成。
API キーは暗号化保管
AES-256-GCM で暗号化保管。Webhook は各社公式署名で検証。
解約時データ即時削除
解約と同時に全データを即時削除。トライアル中の解約はカード課金もゼロ。
月商規模で選べる 3 プラン。いつでも解約でき、従量課金・成功報酬・隠れコストなし。
STARTER
CSV で日次〜週次運用を始める
月間決済 1,500〜10,000 件規模に対応
STANDARD
API 自動同期で日次運用に組み込む
月間決済 5,000〜50,000 件・複数の決済代行会社向け
PRO
月次AIレポートで経営報告まで一元化
月間決済 30,000 件超・経営層共有向け
Recovery Monitor 概要資料
機能・料金・セキュリティをまとめた社内共有用資料。
30 日間の流れ:CSV アップロードまたは API キー登録 → 数十秒で 5 分類 → 要対応リストと推奨アクションを確認 → 30 日目に月次レポートが揃います。
Day 31 から月額が始まります(¥19,800〜)。トライアル中の解約は課金なし・いつでも解約可。すべて読み取り専用です。
A. ご利用中の決済代行会社によって、前提が変わります。公開ドキュメントを確認したところ、PAY.JP と Komoju は失敗後の自動リトライもカード情報の洗替も標準では提供していません(2026年7月時点)。GMO ペイメントゲートウェイ・SBペイメントサービス・DGフィナンシャルテクノロジー・ゼウスは洗替が有償オプションです。標準機能で自動リトライがある場合でも、通知に気づかない顧客は残ります(うっかり未払いの原因1位が「決済エラーへの気づき遅れ」31.7%/株式会社AtoJ・2026年2月・N=175)。決済代行会社を置き換えるものではなく、併用を前提とした後段のレイヤーです。
A. いいえ。決済の実行・自動リトライ・顧客への自動メール送信は一切行いません。5 分類と推奨アクションの提示までが役割で、実行は既存の CS・決済代行会社の運用に委ねます。
A. はい、CSV 取込だけで今日から使えます。管理画面から CSV を 1 枚エクスポートするだけで開始可(列名が違っても手動マッピングで対応)。API 連携は後から追加できます。
A. いいえ。カード番号 / CVC / 名義は受け取りません(PCI DSS 適用範囲外)。AI には匿名化済みデータのみ渡し、顧客メール・氏名は自動マスキング(例 ab****@example.com)。API キーは AES-256-GCM で暗号化保管します。
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決済エラー管理の基礎から Recovery Monitor の機能まで、
社内共有・稟議用にまとめた資料です。